奈良追分コミュニティ

BLOGブログ

素晴らしきハーブ講座

2020.11.2 

10月29日(木)スタッフの願いが届いたのか、絶好の秋晴れの下、追分パークのハーブ園で第2回ロハス講座が開かれました。

ハーブ園の中に入って、参加者皆さんは、レモンバウムやラベンダー、ミントなどを手に取って、匂ったり、かじったりしながら、宇山専門員の説明を熱心に聞かれていました。
そのあと、中村講師の指導で、発泡ハーブソルトの制作をしました。美味しそうですが食べられません。
入浴剤でお風呂に入れると、ぱぁーっと泡が広がって、ハーブの良い香りとともに、心も体も癒されます。

関連記事

追分自省

追分自省

2020.12.7 

11月の半ば、東京の都市農地活用支援センターのアドバイザーお二人が、追分に来られました。 こちらから、アドバイス要請をお願いしたからでもありましたが、事前に奈良追分協議会のこれまでの経緯や活動について、詳細に調べた資料を作成して来られたのには、さすが!と思わされました。 しかし調べられたでデータはやや古いので、現状との乖離がありました。 …

続きを読む
風と香りとパワーと

風と香りとパワーと

2020.12.9 

11月の勤労感謝の日、NPO法人ぱるぱるから12名の方々が追分パークに来られました。 目の不自由な方、全盲の方もおられ、2班に分かれて、1班はボクササイズへ、もう1班はファームへご案内しました。 ファームには、ラベンダーやレモンバウムなどハーブが何種類、そして大和橘が植えられており、それぞれの香りを敏感に嗅ぎ取られたことと思います。 一方…

続きを読む
OIWAKE  PARKの新展開

OIWAKE PARKの新展開

2020.9.25 

天空のOIWAKE PARKの整備が進んで、新しいテントとティピが並びたち(写真1)、ピザ窯やサンドバッグ、ハンモックなど(写真2)も整備されました。 早速、追分コミュニティの定例実行委員会が、新しいテントの覆いの下で、快い涼風に包まれて開かれました(写真3)。 新しいテントは長さ6mあり、2室に分かれていて、十分寝泊まりできます。 テン…

続きを読む
大和橘の収穫のデータから。

大和橘の収穫のデータから。

2021.1.20 

追分では、昨年12月2度にわたって大和橘の実の収穫を行った。 摘果と選果で、総延べ人員45人、総延べ時間149時間、収穫量約200㎏である。 内訳は1日に、摘果10人28時間、選果に12人46時間で、収支はもちろんマイナスである。 買取業者の注文で、橘実をS,M,L,LLに分類したが、手作業による選別に時間がかかり過ぎ、収穫量が増えれば増…

続きを読む
ボクササイズはいかが?

ボクササイズはいかが?

2020.10.21 

追分にボクサー青年がやって来ました。インターハイにも出場した、押しも押されもしない立派なボクサーです。追分の農業関連の仕事をこなしつつ、毎日トレーニングを欠かさない、そして礼儀正しい青年です。そして、彼の指導で、ボクササイズ・レッスンが始まりました。第1回のレッスンは、もちろんボクシングは初めてという人ばかり。 音楽に合わせてエアロビック…

続きを読む